双子

【双子あるある】生まれる確率×良いところ×育児など【双子の謎が解けます!】

ご自身が双子、又は双子の方が家族や身近にいるとき

双子ってどんな感じなんだろう

比べられるのは、どうなの?

育児はやっぱり大変!?

と考えたことはあるのではないでしょうか。

この記事は双子について知りたい方に役立つ記事です

双子(一卵性双生児)である私の体験を踏まえて

以下の3について紹介したいと思います!

  • 双子について
  • 双子の良いところ、大変なところ
  • 双子の育児など

では、早速、紹介したいと思います。

双子について

1.生まれる確率

そもそも、双子の生まれる確率がどのくらいかご存じでしょうか。

双子は約1%の確率で生まれてきます。

約100人に1人となります。

学校で例えると、40人のクラスが3クラスあれば、
双子の方が1組いるかいないかくらいとなります。


また、

一卵性双生児を授かる確率は、
自然妊娠で約0.4(1000件の出産のうち4件程度)。

二卵性双生児を授かる確率は、
自然妊娠で約0.2~0.3(1000件の出産のうち2~3件程度)となります

※出生確率の根拠:moony(ムーニー)HPより

2.一卵性双生児と二卵性双生児の違い

一卵性双生児は、

両親からほぼ100%の同じ遺伝子情報をもらった子供です。

性別と血液型は同じになります※。

二卵性双生児は、

両親から平均して50%同じものを受け継いでいます。

性別と血液型は同じ又は異なります※。

※根拠:大阪大学ツインリサーチHPより


私が今までお会いしてきた二卵性双生児の方では、
容姿はあまり似ていないけれども声が区別つかないくらい似ている方、

性別が異なるけれど容姿が何となく似てる方、
容姿が全く似ていない方など、

色々な方がいらっしゃいました。

3.身長と体型

私(一卵性双生児)の場合は、身長と体型はほぼ、同じです。

ただ、一卵性の方でも、人によっては身長に差が出る方もいるようです。

体型については、太りやすいや痩せやすいなど体質は同じだと思いますが、
体重は生活習慣が変われば変わります。

4.学力と運動神経

一卵性でも全く同じかというと同じではないと思います。

潜在能力は同じかもしれませんが、努力や環境の差で変わります。

一卵性の方でも大学は、文系と理系にそれぞれ進学することもあります。

運動神経も、どちらかが高いこともあります。

大まかに言うと

遺伝が「50%」、環境が「50%」影響する

と言われています※。

※根拠:「こどもなまび☆ラボ」HPより

5.見分けはどれくらいでつくか

一卵性双生児の場合は、幼少期良く似ているため、

私でも自分の小さい頃の双子の写真を

見てもどちらが自分かよく分かりません(笑)

小学校くらいから、何となく違いが出てくると思います。

社会人で、髪型とかが違っていても、

数回くらいしか会ったことない方であればバレない自信はあります

親しい方からは顔の見分けはつくけれど、

後ろ姿や話し方は似ていると、30代の今でも言われます
(大人になると似ていると言われることが減るため、嬉しい)。

双子の良いところと大変なところ

1.良いところ トップ5

私が感じる双子の良いところ、トップ5を紹介します!

①良き友人であり、良きライバル。また、良き理解者。

②自分の潜在能力(スポーツなど)を発見できる確率が2倍

③相方に似合う服や髪型は、自分にも似合うことがわかる(勧めれらた服は大体買ってしまいます(笑))

④少ない言葉で分かり合える(意思疎通が楽)

⑤一緒になって、家事など協力しやすい

2.良いところ トップ5以降

以下は、トップ5以降になります!

・背格好が同じため、洋服の貸し借りができる

・相方が得意なスポーツは、自分にもできる可能性が高い

・友人が2倍に増える

・赤の他人の経験談より、相方の経験談の方が役立つ

・少し仲良くなった友人に双子であることをカミングアウトすると驚いてもらえる

3.大変なところ トップ3

続いて、大変なところトップ3の紹介です!

①小さい頃からずっと、運動神経や学力を比べられる(これが一番つらい)

②学費が同じタイミングで倍かかる(※両親)

③学校のクラスが異なると授業参観で同時に見ることができない(※両親)

4.大変なところ トップ3以降

以下は、トップ3以降になります!

・双子のクラスが異なるとPTAの役員や委員をやる機会が多い ※両親

・色違いの洋服など双子コーデは照れる(小学校高学年以降は辛い…)

・電車に乗車した際、双子で横並びに座りずらい(付近の人の視線がやや気になる)


まとめると、

双子は良いところの方が圧倒的に多いです!

双子の育児など

母親に確認したところ、
双子の育児はやはり体力的に大変だったみたいです。

双子の他に長男がいて、子育て経験がある場合でもです。

具体的な大変だったところは、

①片方が泣けば、もう片方も泣いてしまうため、寝かしつけることが大変

②外出時の荷物が倍

③男の子の場合、女の子の双子に比べ、行動が活発なため、よく怪我や病気をする

ただ、嬉しいことも倍と言っていました。

双子を外出に連れ出した際は、よく声をかけてもらいやすいなどです。


育児について、私は良いアドバイスはできませんが
子育てについて言うと、どうしても双子同士の学力やスポーツを
比較しがちになってしまいますが、

あまり、

あからさまに比較せず、それぞれの個性として、
のびのび育てていただけると気が楽です。

まとめ

双子について、私の経験談も踏まえて、

①双子について

②双子の良いところ、大変なところ

③双子の育児など

を紹介させていただきました。

双子に接する機会がありましたら、ぜひ、参考にしてみてください。

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